chc28088 のすべての投稿

大手前短期大学にて特別講演

歯科衛生士を養成する歯科衛生学科の実習指導者会議、今年はわたしが特別講演を依頼され、9月8日(木)に行って参りました。

障がいのある方、低年齢の子供など、治療に不安や恐怖心を抱きやすい方に対してどのようにアプローチすればいいか、について、1時間お話をさせていただきました。
コロナのため、受講される実習施設のみなさまはオンライン参加でお顔を拝見することができませんでしたが、撮影現場では大学のみなさまが何台ものカメラを駆使した放送体制で対応していただき、さながらテレビ局のようでした。

拙い話ではありましたが、何か一つでも診療のヒントになることがあれば幸いです。お世話になったみなさま、ありがとうございました。

プラズマ滅菌器が入りました

かねてより導入を計画していたプラズマ滅菌器が、5月にやっと入りました。

正確には「低温プラズマ滅菌器」と呼ばれ、50℃前後で感染性の微生物を殺滅させることができる滅菌器です。これまでプラスチック製品やゴム製品など熱に弱いものは高圧蒸気滅菌器では滅菌できず、薬液消毒やガス滅菌を行うのが常でしたが、プラズマ滅菌器は高温にならないため、このようなものにも使用できます。
また、歯を削る機械(エアタービンやマイクロエンジンのハンドピース)も、高温にならないため、痛みにくく長持ちします。

歯科ではまだ導入しているところが少ない機械ですが、きちんとした感染管理を行うには是非とも導入したいと、昨年より計画していたものです。

コロナだけでなく、さまざまな感染症の予防のため、知識をブラッシュアップしながら、より良い対応をこれからも心がけたいと思います。

神戸市のイベントに参加しました

4月23日(土)に神戸市北区しあわせの村で「しあわせの村春まつり」が開催され、神戸市歯科医師会が出展しました。
わたしも歯科医師会役員としてこうべ市歯科センターのスタッフとともに1日参加してきました。

削りかすがとぶ!!

今回、わたしが自作で発泡スチロールで大きな歯を作りました。
カッターで真っ白になりながら削り、白い塗料を塗り、気泡をうめ、最後にニスを塗って仕上げました。

歯が大きすぎて・・・ブラシは洗車用!笑

歯の溝にはストローを切ってバイキンに見立てて載せ、大きなブラシで磨いてみます。これが案外難しい!

大きな歯を磨いてみよう!
あーこうするととれるね!

力任せでは無理、単純にシャカシャカでも取れない・・・
小さな子供から大人まで、どうやったら溝の中のバイキンが取れるのかみなさん自分で工夫して磨いてくれました。

ほかにも、衛生士によるブラッシング説明や、歯医者さんになれる顔出しパネルなども好評でした。

コープステーションの取材を受けました!

先日、コープこうべの月刊紙、「コープステーション」の取材を受けました。高齢の方のお口の健康を守るために、とテーマをいただき、メインテナンスやホームケアについてお話をしました。

現在発売中の1月号に掲載していただいています。ぜひご覧ください。

見本紙は待合室にも置いてあります。

研修会を行いました

たかぎ歯科医院では、歯科衛生士のスキルアップのために知識やテクニック向上のための研修会に参加しています。

先日、当院へ日本ヘルスケア歯科学会の認定歯科衛生士にきていただき、歯周組織検査と口腔内写真撮影についての研修会を行いました。


模型を使った講義とデモの後、スタッフ相互での練習をおこない、最後に講師からのフィードバック。正確に、かつ、患者さまに苦痛のない検査を目指しそれぞれが自分の課題を見つけてアドバイスを受け、充実した1日となりました。

プレゼント

スタッフからちょっと早い誕生日プレゼントをもらいました!

いくつになっても、誕生日はめでたいものです。

これまで出会ったたくさんの方々、お世話になったさまざまな方々、そして、たかぎ歯科のスタッフのみんなへ・・・
ありがとう!そしてこれからもよろしくお願いします。

歯科医師会で講演をしました

少し前になりますが、2月3日、神戸市歯科医師会からの依頼で、保育所(園)嘱託医研修会の講師として講演をおこないました。

タイトルは「障害のある子、ない子、違いはなんだろう?」

障害者歯科学会の専門医として、日々診療に当たっていますが、当院へ来院される方からよく耳にするのが、障害があると伝えたら、「診てもらえなかった」「電話だけで断られた」という話です。

今回の講演、違いは何だろう?というタイトルではありますが、わたしの伝えたかったのは、いわゆる「障害」が「ある」のか「ない」のか、で区別するのではなく、その方の「わかりやすい」「わかりにくい」や、「得意」「苦手」など、みなさん誰にでも当てはまるような考え方をすることによって、患者側も、歯科医院側も、もっとスムーズに、楽に、検診や歯科治療をできますよ、ということです。
たとえば、口頭で伝えるのではなく、文字や写真で見せて伝えたり、今日することを手順表にして渡したり、使用するものを使う前に実際に動かしてみてもらったり、、、わかりやすくし、苦手なことを苦痛なく受け入れられるようにする方法はたくさんあります。

障害者差別をなくそう、ということが法律でも定められている今ですが、わたしたちは障害の「ある」「なし」で知らず知らずのうちに境界線を引きがちです。「バリアフリー」というと、階段や段差をなくしたりするハードのバリアフリーがよく言われますが、それぞれの違いを考えてその方に適した対応を考える、「ハートのバリアフリー」を絶対に忘れてはいけないと思っています。

感染対策について−4月報−

たかぎ歯科医院では、すべての患者さまとスタッフ・関係者の健康と安全を守るべく、かねてより感染対策には力を入れており、患者さまごとの器具の取り換え、適切な消毒と滅菌の実施、院内の飛沫感染の防止など、徹底しておこなっています。

新型コロナウィルスによる感染症については、一時感染者数に減少傾向が見られたものの、ふたたび感染の波が訪れているようです。
院内での感染を防止するために、たかぎ歯科医院では通常の感染対策に加えて以下の対応を行っています。ご理解とご協力をお願いいたします。

・医院入り口に手指消毒用アルコール剤を設置し、出入りするすべての方に消毒を徹底していただくようにしています。
・待合室のキッズスペースに置いてあったおもちゃ・本などについては、消毒のしやすいものだけを残して数を減らしています。
・来院された方、スタッフを含め全員に、発熱や風邪症状の有無、海外渡航やコロナ陽性者との接触などについて問診表に記入していただき、付き添い者の方も含めて全員の体温を測定しています。
・患者さまがお口の中に手を入れたり、ご自分で入れ歯などを取り外したりしないようお願いするとともに(取り外しはスタッフが行います)、お口の中に手を入れた場合は、アルコール製剤で手指を消毒していただくことを徹底しています。
・手すり、受付カウンター、待合室ソファ等の、手を触れる頻度の多い場所を1時間に1度、ハンガー、筆記具等は使用の都度、アルコール消毒しています。
・院内の換気のために、基本的には窓とドアを開放しています。天候や気温により開放できないときは1時間ごとに換気をしています。
・飛沫感染の可能性を減らすために、切削器具などを使用する場合は口腔外バキュームの使用を徹底しています。

(ここから新規)
・待合室が混み合っている場合や、外で待ちたいという方のために、玄関外の踊り場に椅子を置いています。
・診療中以外は患者様全員にマスクの着用をお願いするとともに、診療時に外したマスクを入れておく使い捨てのマスクケースを使っていただけるよう配置しています。
・受付カウンターにはアクリルパーテションを設置しています。
・スタッフは受付も含めて全員がマスクの上にフェイスシールドを着用しています。
                 (2021年4月20日現在)



小さな患者さんからのプレゼント

6歳の小さな患者さんである彼は、絵を描くのが大好きで、とても上手です。
ちょっとした待ち時間でも、ペンと紙を取り出して、その時に感じたこと見たことを絵に描いています。

今日はメインテナンスの最後にフッ素の味を選んだことが題材になりました。
会計が終わったら「あげる」とスタッフにプレゼントしてくれました。

どうもありがとう!

感染対策について-10月報-

たかぎ歯科医院では、すべての患者さまとスタッフ・関係者の健康と安全を守るべく、かねてより感染対策には力を入れており、患者さまごとの器具の取り換え、適切な消毒と滅菌の実施、院内の飛沫感染の防止など、徹底しておこなっています。

新型コロナウィルスによる感染症については、冬に向けてふたたび感染の波が訪れる可能性も報道されています。
院内での感染を防止するために、たかぎ歯科医院では通常の感染対策に加えて以下の対応を行っています。ご理解とご協力をお願いいたします。

・医院入り口に手指消毒用アルコール剤を設置し、出入りするすべての方に消毒を徹底していただくようにしています。
・待合室のキッズスペースに置いてあったおもちゃ・本などについては、消毒のしやすいものだけを残して数を減らしています。
・来院された方、スタッフを含め全員に、発熱や風邪症状の有無、海外渡航やコロナ陽性者との接触などについて問診表に記入していただいています。
・患者さまがお口の中に手を入れたり、ご自分で入れ歯などを取り外したりしないようお願いするとともに(取り外しはスタッフが行います)、お口の中に手を入れた場合は、アルコール製剤で手指を消毒していただくことを徹底しています。
・手すり、受付カウンター、待合室ソファ等の、手を触れる頻度の多い場所を1時間に1度、ハンガー、筆記具等は使用の都度、アルコール消毒しています。
・院内の換気のために、基本的には窓とドアを一部開放しています。天候や気温により開放できないときは1時間ごとに換気をしています。
・飛沫感染の可能性を減らすために、切削器具などを使用する場合は口腔外バキュームの使用を徹底しています。


不要不急の歯科治療?

相変わらず、新型コロナウィルスは猛威を振るっています。みなさま、体調を崩されていませんでしょうか?

緊急事態宣言とともに、「不要不急の歯科治療は延期することが望ましい」との報道がなされました。みなさまは「不要不急」という言葉をどのように受け止められましたか?多くの方が「痛くなければ」「生活に支障がなければ」延期してもいいと誤解されているようですが、むし歯、歯周病をはじめすべての疾患が、自覚症状と進行度(重症度・治療の必要性)が必ずしも比例しているわけではありません。自覚症状や生活に支障がない=治療しなくて良い というものではないのです。
 たとえば、当院で行っている「メインテナンス」は、単なる検診とは異なります。悪いところを見つけるのはもちろんですが、健康な状態を守り、進行や再発をを防ぐための、重症化予防の処置です。たとえば、歯周病の進行している方、むし歯のリスクの高い方、糖尿病などの持病がある方、高齢者や免疫機能の落ちている方などには、この「メインテナンス」は必要不可欠な処置であると言えます。逆に、数ヶ月レベルで状態が安定している方は、メインテナンスを延期していただくこともご提案しています。
 どうぞ、ご自分の判断で「不要不急」と決めず、担当医、担当歯科衛生士にご相談ください。お電話でのお問い合わせも受け付けております。

(当院では、通常のスタンダードプリコーションに加えて、コロナウィルス対策を施し、診療にあたっておりますのでご安心ください)

当院の感染対策についてはこちらをご覧ください。

歯ブラシなど、お届けします

できるだけ外出を控えていらっしゃる方も多いかと思います。いつもメインテナンスに受診したときに歯ブラシを購入しているのだけれど、メインテナンスを少し先にしたら歯ブラシが持ちそうにない、というお声を耳にして、当院は考えました。

いつも使っている歯ブラシやフッ素等の物品を購入したいがこちらまで来ることができない、という方には郵送などでのお届けで対応させていただきます。お電話やメールでお気軽にお申し付けください。代金は次回ご来院の際で結構です。 (このサービスは、当院へ治療やメインテナンスですでに通院されている方に限らせていただきます)

大変な毎日が続きますが、みんなで乗り切りましょう!

感染対策について

たかぎ歯科医院では、すべての患者さまとスタッフ・関係者の健康と安全を守るべく、かねてより感染対策には力を入れてきました。
患者さまごとの器具の取り換え、適切な消毒と滅菌の実施、院内の飛沫感染の防止など、徹底しておこなっています。

新型コロナウィルスによる感染症について、連日報道されています。
院内での感染拡大を防止するために、たかぎ歯科医院ではこれまでの感染対策に加えて以下の対応を行っています。ご理解とご協力をお願いいたします。

・これまで医院入り口(扉内)に設置していた手指消毒用アルコール剤を扉外に移動し、出入りするすべての方に消毒を徹底していただくよう掲示しました。
・待合室のキッズスペースに置いてあったおもちゃ・本などについて、消毒のしやすいものだけを残して撤収、数を減らしました。
・患者さまがお口の中に手を入れたり、ご自分で入れ歯などを取り外したりしないようお願いの掲示をしました。(取り外しはスタッフが行います)また、お口の中に手を入れた場合は、アルコール製剤で手指を消毒していただくことを徹底するようにしました。
・院内の拭き掃除の頻度をこれまでより増やし、ドアノブなど多くの方が触る場所はアルコールで消毒するようにしました。
・飛沫感染の可能性を減らすために、切削器具などを使用する場合は口腔外バキュームの使用を徹底するよう指示しました。
2020.3.10

4月6日時点で、上記の対策に加えて下記の感染予防対策を追加いたしました。
・ドアノブ、手すり、受付カウンター、待合室ソファ等の、手を触れる頻度の多い場所を1時間に1度アルコール消毒するよう徹底しました。
・基本的には診療室の窓は開放にし、換気をするようにしました。(雨天時、気温が低い日などは、1時間ごとに窓を開けて換気)
・患者さま、業者等、すべての来訪者に対して、発熱や風邪症状の有無、海外渡航やコロナ陽性者との接触などについて問診表に記入していただくようにしました。
・スタッフは毎日体温を測定し、風邪症状の有無やコロナ陽性者との接触などについて報告するようにしました。
2020.4.13